※こちらの改変は2026年10月のバージョンアップにてリリースした内容です。
見積作成における最新の「CSVから取り込み」機能追加に伴い、見積レコードページで使用されているコンポーネントを、従来の旧コンポーネント(「見積詳細作成」)から最新の「見積詳細作成2.0」へ差し替える必要があります。
「CSVから取り込み」をはじめとする最新機能を支障なく利用できるようにするため、本マニュアルの手順に従い、システム管理者様にて見積レコードページのコンポーネント差し替え設定を実施してください。
「※本マニュアルは「現場へGO!」「見積ガントへGO!」共通です。見積ガントへGO!をご利用の場合、「案件」は貴社で設定した見積の親オブジェクト(商談など)に読み替えてください。
1.編集画面(Lightning アプリケーションビルダー)を開く

1.見積レコード画面の右上にある設定アイコン(歯車マーク)をクリックします。
2.ドロップダウンメニューから「ページを編集」を選択します。
3.Lightning アプリケーションビルダーの編集画面へ遷移します。
2.新コンポーネント「見積詳細作成2.0」のドラッグ&ドロップ配置

1.画面左側の「コンポーネント」パネルにある検索ボックス(検索...)に「見積詳細作成2.0」と入力するか、カスタム / 管理コンポーネントセクションから「見積詳細作成2.0」を探します。
2.選択した「見積詳細作成2.0」を、中央のキャンバスエリア(現在配置されている旧コンポーネントの上部など)へドラッグ&ドロップして配置します。
3.旧コンポーネントの選択と削除

1.キャンバスエリア内に残っている不要な旧コンポーネント(「見積詳細作成」)をクリックして選択します。
2.コンポーネント枠の右上部に表示されるゴミ箱(削除)アイコンをクリックし、旧コンポーネントを削除します。
3.画面右上にある「保存」ボタンをクリックして、変更内容を適用します。
