「現場へGO!」OEM

取引先責任者へ作業工賃単価を設定する【管理者設定】

Salesforceでうごく!建設業アプリ「現場へGO!」では、2023 WINTER(2023年4月リリース)Ver Genbago 2.7 にて取引先責任者に作業工賃単価の概念を設定することが出来るようになりました。こちらではその設定方法を解説します。


1.取引先責任者タブを開く

① 上部のタブから取引先責任者を選んでクリック。 → 取引先責任者の詳細画面を表示させる。

② ページレイアウトを使って、赤い線を引いた部分に新しい項目[単価]を配置しましょう(今回は見やすい場所に配置しますが、お好きな場所に配置していただいても大丈夫です。)


2.オブジェクトを編集

① 設定をクリックし、ダイヤログから②オブジェクトを編集をクリック


3.ページレイアウトを選ぶ

① 左側のカラムよりページレイアウトを選びクリック

② ページレイアウト名 ゲンバゴレイアウトを選びクリック


4.[単価]をページレイアウトに配置する

 ページレイアウトの画面が開きます。
上部にある待機項目リストの中に[単価]があることが確認できます。こちらのボタンをマウスで掴んで、グッと下方へドラッグします
② 画像中の役職の下あたりで離します

① 役職の下に[単価]が配置されました

忘れずに保存をクリックして下さい。これでページレイアウトへの項目の配置は完了です。


5.取引先担当者ページの確認


現場へGO!アプリに戻り取引先責任者のページを確認すると、役職の下に[単価]の項目が追加されていることが確認できます。


6.[単価]の設定

鉛筆マークのクリックで、編集が可能になります。
※ こちらには1時間当たりの工賃を入力していただきます。2023年4月にリリース致しました案件工程管理オブジェクトではあらかじめ設定した時間工賃と、工程管理オブジェクトで入力した所要時間から自動にて発注データを作成する事が可能です。

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