Salesforce 標準機能

ログイン方法(初回):管理者

インプリ(基本設定)作業の為に弊社でメールアドレスを設定している場合は、最初にメール宛先の変更が必要です

1.メールアドレスの変更のための作業

まず、「現場へGO!」ご使用頂くための準備作業の際に設定していた弊社のメールアドレスから、お客様のメールアドレスに、通知メールの宛先を変更します。

2.「Salesforce アカウントのメールアドレス変更が完了しました」メールを開く

QA_SUPPORT@salesforce.comのメールアドレスから、「Salesforceアカウントのメールアドレスの変更が完了しました」というメールが届きますので、こちらのメールを開きます。

3.メール本文内のリンクをクリックしてメールアドレスを変更する

「メールアドレスの変更を完了するには、次のリンクにアクセスしてください。このリンクは 72 時間で有効期限が切れます。」という文言の下にURLがあるので、こちらをクリックします。

こちらで、準備用に設定していた弊社のメールアドレスから、個人のメールアドレスに、通知メールの宛先が変更されます。

4.メールが変更されました

こちらの画面が表示されれば設定完了です。

5.パスワードを設定する

次に、ログインして頂く際のパスワードを設定します。

「現場へGO!」のプラットフォームであるSalesforceではログインの際に、

ユーザ名

パスワード

が必要となります。

6.「Salesforce パスワードのリセットを完了してください」メールを開く

QA_SUPPORT@salesforce.comのメールアドレスから、「Salesforce パスワードのリセットを完了してください」という件名のメールが届きますので、こちらを開きます。

7.メール本文内のリンクをクリックしてパスワードを設定する

「ユーザ名◎◎◎@◎◎◎.jp(ご自身のユーザ名) のパスワードのリセット要求を先ほどお受けいたしました。パスワードのリセットを完了するには、次のリンクにアクセスしてください。このリンクは 24 時間で有効期限が切れます。」という文言の下にURLがあるので、こちらをクリックします。

8.パスワードを設定する

ログインの際に使用するパスワードを設定します

9.ログインをする

次にいよいよ「現場へGO!」にログインをします。

「現場へGO!」ではMicrosoft® edgeの最新版、Google Chrome™の最新版、Mozilla® Firefox®の最新版、Apple® Safari®の最新版のブラウザに対応しています。

こちらのマニュアルで使用している画像はGoogle Chrome™の最新版でログインした際の画面表示です。

「現場へGO!」はセールスフォースをプラットフォームにしているクラウドアプリですので、ログインの際はセールスフォースにログインをします。

10.「セールスフォース ログイン」を検索する

検索エンジンで、「セールスフォース ログイン」と検索をします。一番上に表示がされる、login.salesforce.comのURLの「Salesforce: ログイン」をクリックします。

11.ログイン画面を開く

右側に表示される記事は常々変化しますが、おおむねこのような画面が、セールスフォースのログイン画面です。ユーザ名(ほとんどの場合、お使いのメールアドレス)パスワード(ご自身で設定頂いたもの)を入力します。

12.確認コード入力画面

初めて使用する端末(PC、スマホ、iPad等)からログインした際は、必ず本人確認が必要となります。

「IDを検証」という画面に遷移され、確認コードを求められます。

13.「SalesforceでIDを確認」のメールを開く

noreply@salesforce.comのメールアドレスから「SalesforceでIDを確認」の件名のメールが届きますので、本文に記載の確認コードをコピーします。

14.確認コードを入力する

貼り付けて、先程の確認コードを入力します。

同じ端末で次回から確認が必要ない場合は、「次回からは確認しない」にチェックがついた状態で「検証」をクリックします。

15.ログイン完了

現場へGO!の画面が表示されれば、ログイン完了です。(ホーム画面はお使いの環境によりすべて異なります。詳細は管理者様へお尋ねください)

TOP