「現場へGO!」大規模バージョンアップ!【見積編】

2021年冬「現場へGO!」が大幅にパワーアップします。

皆様、大変長らくお待たせを致しましたが、「現場へGO!」がこの冬大幅にパワーアップいたします。

従来よりご好評をいただいておりました、建設業特有の階層構造の【見積】、その見積もりのデータを活用して短時間で作成できる【工程表】など、中心的な機能を更に進化させて、Salesforce上で完全稼働する建設業向けNo.1のアプリケーションを目指して開発を進めています。

現在は、基本的な開発はほぼ完了に近づき、バグの検証などに移りつつあります。
年内リリースに向けて鋭意進めてまいりますので、今しばらくお待ちいただけましたら幸いです。

本日は【見積】の機能の中から一部ご紹介させていただきます!

見積条件書など添付書類を付加していただけます!

ユーザー様より大変ご要望の多かった【条件書】などの書類付加機能を実装いたしました。
こちらは【条件書】に限らず、ユーザー様ご自身で作成いただいた様々な添付書類を選んで追加できる大変便利な機能となります。

見積時に取引先ごとに異なる条件書を一覧から選んで添付したり、見積内容に準じた【承認図や仕様書】や【イメージ図】などを加えてわかりやすい見積書を作成していただくことが可能となりました。

見積と発注や請求が力強く連動します!

こちらも大変多くのご要望をいただいていた、『見積書の内容のまま簡単に請求書が作りたい』や『見積書から簡単に発注が出来たらうれしい』などのお声にお応えした機能追加となります。

またマスター登録の段階で【取引先】の紐づけが可能となりましたので、同じ商材であっても単価の異なるものについては相手先を確認しながら選択し、それをそのまま発注まで活用出来るようになり工数を大幅に短縮することが可能となりました。

Salesforce の分析機能などを隅々まで活用できます!

従来の見積ソフトで作成されたデータはテキストデータであることが多く、二次活用が出来ないことが一般的なのですが、「現場へGO!」ではすべてのデータが、Salesforce上で作成されるレコードとなりますので、様々な分析などを通じて、本来最も知りたい部分の見える化に貢献いたします。

例えば、1か月や四半期または1年など任意の期間中に、どんな材料や機器をどのぐらいの数量見積したか?またその商品がどれほどの確率で受注(契約)につながったか?や、鉄筋やコンクリートなどの資材をどの取引先からどのぐらいの数量、いくらの価格で購入したか?など、経営に必要なすべてのデータがクリック一つでビジュアライズに分析できるようになります。

お客様の中には「エクセルデータ(テキストデータ)から、使用材料を拾い出して後から分析をする」という方も結構たくさんいらっしゃって、そのデータ作成に一日かけたりというお話をよく耳にします。資料作成にかける時間はもったいない時間以外の何物でもありません。

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